慈恩弘国営業日報0080901
わたしの名前はランバラル
数知れぬ死線をくぐり抜けてきた
ジオン公国の元軍人だ。

宇宙世紀008 9月1日晴れ

ディズニーランドで遊び呆けている夢を見て目が覚めた。
今わたしは、ディズニーランドへ向かう新幹線の中にいる。

先日タニタク農政大臣が献上ししてくれたブドウを、
ハモンが車内の小さなテーブルの上にだした。
思いのほか立派なブドウである。

そしてめちゃくちゃ美味い。
お金持ちの味だ。

わたしたちは、
フラウボウたちにも分けてやるべきだったと言いながらも
ばくばく食べた。

満足した。

フフラウボウたちはタニタク農政大臣がブドウをくれた事を覚えているだろうか。
しかし、覚えていたとしても、食ってしまったものは無かったも同然である。

フラウボウたちには
何かお菓子でも買ってやろう。
2008/09/04 | 慈恩弘国営業日報 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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