オニフスベを食べよう
01

みなさまこんばんわ、
エナジー中野でございます。


母が緊急入院し、
仕事の怒濤の荒波に押し流されながら、

とある公園で、

オニフスベらしいキノコを発見しました。


オニフスベは、
大きくなると、直径80センチくらいになる、
ホコリタケの仲間の、白い丸いキノコで
ございます。


わたくし、
珍しいので、こっそり持ってかえることに
いたしました。


オニフスベは幼菌のうちは食べられると
本に書いてありましたので、
今からさっそく食べてみる事にいたします。


皮があるようなので、
皮をむいてみました。

すると、
ゴムのきつい感じの、
ちょっとした頭痛をともなう
ひどい異臭がいたします。

野趣たっぷりでございます。


とりあえずシチューに入れてみることに
いたしました。

大きさは15センチくらいありますので、
けっこうなボリュームでございます。


さて、煮詰めましても、
ゴム臭は鍋いっぱいにひろがるばかりで
ございましたので、

ややお高かった肉は、
半分いれないでとっておくことにいたしました。

だんだん、大量の生ゴミを
生産している気配がしてきたからでございます。



湯気とともにたちこめるゴムの匂い。
牛乳とシチューの粉を大量に入れて、
どうにかいたしましょう。

できました。


今朝、野生のキノコのシチューを作ってあげよう、と、
家内に言いましたところ、

やったー楽しみ。

と言っていたのでございますが、
なぜか今は実家に逃げるように帰ってしまい
ここにはいません。


匂いや見てくれがなんでございましょう。
肝心なのは味でございます。

美しい熱帯魚よりも、
茶色や灰色の地味な魚のほうが美味しいので
ございます。

悪臭を放つ美味も世の中には
やまほどございます。



それでは一口。

・・・・・・・・・・。


ま、まずい。
しかもなんだか、だ液が止まらない。

いや、気のせいでございましょう。


とりあえずひと皿、
完食してみることにいたします。



・・・・・・・・・・。



さて、この鍋いっぱいのこれ、
どうしたらよいのでございましょう。




【本日のおすすめ】




村山製油 黒豚みそ
価格:714円 容量:250g

鹿児島の特産品で、 よくお酒のおつまみ
として 野菜につけたり、 普通に炒め物に
からめたり、 ご飯にのせたり・・・・
工夫次第で色々使えます。
そんな鹿児島の名産品ですが
この村山製油の製品は、 群を抜く評判を
得ています。



2005/09/16 | わたしのおもしろい行動 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
コメントの投稿











管理者にだけ表示を許可する

| ホーム |