【衝撃屋】第7話 幻想・猫の衝撃屋(前編)
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※このお話には先の東北沖地震を連想する場面が出てきます。
作品制作時には、まさかこのような未曾有の悲劇が起こることは予想がつきませんでした。
被災者の方、お亡くなりになられたたくさんの方には
心よりお悔やみ申し上げます。
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人が猫にされてしまったのか、
猫が人になったのか、
そんな世界がございました。

07b454.jpg

二本足で歩き、言葉を話し、
帽子を被って、タバコをくわえた猫達。
なにもかも人間のそれとよく似ていたのですが、
どこか猫の性質も残っており、
大方の住人は好奇心こそ旺盛ですが、飽きっぽく、
ことさら仕事に関しては、たいしてまじめに働こうとはしませんでした。

日当たりのよい道端にテーブルを出してカードをしている猫。
手からカードをこぼしながら居眠りをしています。

魚屋から魚を盗んだ泥棒猫。
ちょうど巡回中の警察猫が一目散に泥棒猫を追いかけ逮捕しましたが、
泥棒猫が盗んだ魚を、つい一緒に食べてしまいお腹がいっぱい。
泥棒猫と警察猫は猫柳の木陰で、うとうと昼寝。
泥棒猫を縛りかけの紐はすっかりほどけてしまってます。

港の定期連絡船は出発したきり朝から戻らず、
郵便はまともに届いたためしがありませんでした。

ここはそんな猫の国、マーカンダミア。
王様から平民まで、みんな昼寝が大好きで無責任な
平和で怠惰な国でした。

この国に一人の元気な少年猫がいました。
彼の名はピスタチオ。
ピスタチオにはお父さんがいませんでした。
ピスタチオは、体の弱いお母さんの松と、学校へ上がりたい妹の銀杏ために毎日奉公していました。
奉公といっても家からどうにか通えたので住みこみではありません。
家から走って、時々歩いて1時間半ほどの、
町なかにある金魚屋さんがその奉公先です。

金魚屋さんは親方ひとりでやっていました。
親方は朝4時には起きて金魚を仕入れ、
毎朝6時に行商に出かけることになっています。
ピスタチオはその行商について行き、
口上を述べたり、金魚の桶のぶらさがった天秤を担いだりするのが仕事でした。

ピスタチオは今日も6時きっかりに親方の家にやってきました。

「親方ー、おはようございまーす」

返事がありません。
金魚の行商に行く時間なのに。
ピスタチオは親方の家に入って行き親方を探しました。

「親方ー、親方ー、どこに居なさりますー、時間ですよー」

ピスタチオは声をかけながら親方を探しました。
親方からの返事はありませんでしたが、
ピスタチオはすぐに親方を見つけました。
親方は土間の奥の座敷でスヤスヤと眠っていました。
よく見ると、仕入れの時にもってゆく手持ち鞄を枕に、
店の屋号の入った半纏を掛けふとんにして寝ています。
丸いちゃぶ台の上には日本酒の酒瓶。
そして水浸しの畳の上には、からっぽの金魚の桶が置いてありました。

どうやら呆れた事に親方は、
今朝仕入れた金魚を、ピスタチオを待っている間に、
酒の肴にして全部食べてしまったようです。

「親方ー、親方ー」

ピスタチオは親方をゆすって起こしました。

「おっ、おー、ピスタチオ、来たのか、よし出かけるか」
「親方、出かけるかじゃないですよ、売り物の金魚はどうしたんです?」
「金魚はおめぇ、ちゃんと仕入れたに決まってるじゃねえか、ほれ、あれ?」

親方はからっぽの金魚の桶を見て驚いています。

「親方。また食べちゃったのではありませんか?」
「なに言ってやがんだよ。おいらが売り物に手出すわけねーって、ごほん!」

ぽちゃん。

親方が反論しながら咳き込むと、
親方の口から金魚が一匹飛び出して桶に飛び込みました。
金魚は桶の中で元気にゆらゆらと泳いでいます。

「あれ?」

「親方、どういうことでしょう。親方の口から金魚が出てまいりましたよ。それにお酒も召していらっしゃいますね」
「いや、酒を飲んでて、ウトウトして、金魚を腹いっぱい食べる夢を見たのさ
そしたらお前が起こしてくれて、口から金魚が・・・」

「親方ーどうするんです?これじゃあ売りに行けませんよ」
「しゃーないしゃーない、今日は休み休み、お前も帰れ」

「そんなー困りますよ、こんな調子で月の半分も仕事してないじゃないですか。
僕は日当を貰わないと困るんです」
「じゃあその金魚をやる。売るなり食うなりしろ」

「そんなー、金魚一匹もらったって」
「いらねえんなら置いて帰れ、俺の昼飯だ」

「ひどいなぁ、ありがたくいただいて帰りますよー。金魚入れるのに湯呑みをひとつお借りします」
「おお、この湯呑み持ってけ、これに入れてけ」

そういうと親方は自分が酒を飲んでいた湯呑みを
ピスタチオに渡しました。

「ありがとうございます」

「その湯呑みがいけねぇんだよ、こいつがあるから酒を飲んじまうんだ。
酒を飲んじまうと金魚を食っちまうんだ。
金魚を食っちまうと商売できねぇから、また飲んじまうんだよ、その湯呑みで。
するとまた・・・とにかくその湯呑みがみんな悪いのさ」

「じゃあ、この湯呑みもいただいて帰りましょうか?」
「いや、それは返してくれ」
「はい、じゃあ明日また来ますんで」
「はいよー、お疲れー」

ピスタチオは玄関を出て帽子をとって親方に会釈をすると、
金魚の入った湯呑みを大事そうに抱えて、さっき来たばかりの家路につきました。

街の中央通りをまっすぐ南へ30分ほど歩くと港に出ました。
ピスタチオにとってそこは毎日見慣れた風景でした。
ついさっき親方の家に行く時にも目に入った風景のはずでした。
しかし今はどうでしょう。何か変です。たくさんの猫が騒いでいます。
そしてピスタチオは自分の目を疑いました。
なんと、港の水がありません。
すっかり干上がってます。
ちょっと前まで海だった地面に、船が点々と転がっています。
港で働いていた猫たちや聞きつけた猫たちは、これ幸いと干上がった海の底に降りてゆき、
逃げ遅れた魚や蟹を獲って食べていました。

その光景を見てピスタチオは、なぜかとても不安な気持ちになったので、
その仲間には入らず家に急ぐ事にしました。

港から海岸線の一本道を東へ1時間ほど行くと、
ピスタチオがお母さんと妹と住んでいる家です。

砂浜を歩き、大きな千年猫柳が生えている岬の崖の上の森を抜けると、
ピスタチオたちが住む小さな村があるのですが、
今日はその岬が、とても遠くに感じられました。
なぜなら砂浜がまるで砂漠のように広くなっていたからです。

真っ青な空。そこには雲ひとつ浮かんでいません。
そして視界の遥か彼方まで続くまっ白な砂浜。
もちろん波の音なんかしません。それどころか、夏のさなかだというのに蝉もなぜか鳴いていません。
本当にあっけらかんとした静寂の景色の中に、
ピスタチオは居ました。

ピスタチオは、いつしか足を止めて呆然と沖を眺めていました。
いつもならずっと彼方に見えるアーモン島も、
今日はまるで砂漠の彼方の幻のオアシスのように見えます。

しばらく眺めていると、アーモン島のほうで何かが光りました。
ピスタチオは目を細めて凝らします。

また光りました。
その光は、砂煙を上げて、だんだん、だんだん、ピスタチオのほうへ近づいているようです。

どどどどどどどどどど・・・

近づくにつれ、それは以外に猛烈な速さで近づいていることが解りました。
ピスタチオは怖くなって逃げようとしましたが、逃げる間もなく、
あっという間にそれはピスタチオのすぐ目の前まで来ました。

どばぁーーーん!

砂煙を上げて地面から出てきた光るもの。
それは貝でできたピカピカの道でした。
道はどうやら、沖のアーモン島まで続いているようです。

ピスタチオは驚きのあまり声も出ません。
ピスタチオはとっさに湯呑みの金魚をかばい、その場にしゃがみこんでいました。
それでも何が起こったのか確認しようと薄目を開けて、砂煙の向こうを見ました。
すると、熱砂の陽炎に揺らめきながら、貝の道を一人の猫がこっちへやってくるのが見えました。

灰色の帽子に灰色の鳥打帽。
薄いカバンをだらんと下げて、背中を丸め顔を前に突き出し、
細くやせ細った躰の雄猫。
細くつり上がった目とつり上がった口角は、
泣いているようにも見え、笑っているようにも見えました。

この猫はほんとうにアーモン島から歩いてきたのでしょうか?
島までは1里はあります。
いろんな疑問が浮かんでは消え、ピスタチオはすっかり混乱してしまい、
そこから一歩も動けません。
やがてピスタチオの目の前までやってきたその猫は、
しゃがみこんだピスタチオに手を差しのべ、
親しげに話しかけてきたのでした。

「やあ、ピスタチオ君、お会いできて光栄でございます」

「は、はじめまして、おじさんは誰ですか?僕を知ってるの?」
「失礼、はじめましてでしたね。わたくしは毎日あなたを見てましたもので、つい」

「見てたって?僕を?」
「そう、毎朝この海岸通りを街の方へ駆けてたでしょ。向こうから見てました」

「向こうってアーモン島から?」
「ほう、こっちから見るとそう見えますね。でも実際はもっと遠くからです」
「遠くって?」

「銀河とアンドロメダくらいでしょうか」
「そんなに離れてたら星だって点にしか見えないのに、
僕なんて見えるわけないよ。僕もう帰らなきゃ」

ピスタチオはなんだか怖くなって、
すぐこの場を離れなければと思いました。

「まあ、まあ、せっかくお会いできたのですから、もう少しお話ししましょうよ。
ピスタチオ君は毎朝なぜ走って街へ行くのですか?」

「えっ?おいら金魚の行商やってんだよ。朝早いんだ。おじさんは?」
「わたくしの仕事ですか?わたくしは衝撃屋でございます」
「衝撃屋?」

「はい。退屈な人に衝撃を売って、退屈を吹き飛ばして元気になってもらう仕事でございます」

「このマーカンダミアはいつも退屈だよ
大人はみんな昼寝してるし、まともに働いてるのはおいらみたいな子供か、
おいらよりちょっと上のお兄ちゃん猫くらいだよ」

「それならどうですピスタチオ君、退屈しのぎに衝撃を一つお買い求めになりませんか?」

「そうだなー買ってもいいけど、幾らくらいするの?」
「一番お安いものは50にゃんからとなっております」

「50にゃんか。面白そうだし買ってみようかな」
「おありがとうございます。88年ぶりに、はるばるマーカンダミアまで行商にやってきた甲斐がございます」

そして、ピスタチオはポケットから手持ちの全ての小銭を取り出しました。

「あれ?ごめんなさい、40にゃんしか手持ちが無いや」
「おお、それは残念。せっかくお買い求めになる気持ちになられたのに」

「しかた無いや、また今度にするよ。
それにここんとこ親方がちっともまともに仕事してくれないから
日当がもらえてないんだ。だから無駄遣いしちゃだめってことさ」

「そうかもしれませんね。ところでそのお手持ちのものは何でございますか?」
「売り物の金魚だよ」
「ちょっと見せてもらえませんか?」
「いいよ、どうぞ」

「ほー、これは珍しい」

「えっ?そう」

「いくら金魚が赤いといっても、こんなに赤い金魚は、めったにいません。
これはイトカワという星に棲んでるルビー金魚にまちがいございますまい」

「ちがうよ、これは親方がお酒を飲んだ湯呑みに入れてるから金魚が酔っぱらって赤くなったんだよ」

「いいえ、わたくしは星から星へ渡り歩く行商人ですよ。わたくしの見立てに間違いはございません。
この金魚を譲ってくれたら100万にゃん相当の衝撃を差し上げますがどうでしょう」

「100万にゃんってすごいや。どうせならお金でおくれでないかい?
お金でくれたら、病気の母さんや学校へ行きたがってる妹が喜ぶんだけど」

「残念ながらお金はたいして持っておりません。
売り物の衝撃でしかお支払いできないのです。だめでしょうか?」

「いいよ。でもその金魚。ほんとはそんな値打ちがなくっても、
おじさんが勝手に間違えたんだからね」

「おありがとうございます。それではご好意に感謝して、このマーカンダミアの全ての猫がおどろくような
とびきり上等の衝撃を差し上げます。その前に・・・」

衝撃屋猫は話を途中で止めるとピスタチオから金魚を譲り受けました。

「この金魚がイトカワのルビー金魚だと証明してみせましょう」

衝撃屋猫はそういうと湯呑みをつかんだ手を離し地面に落としてしまいました。
湯呑みは貝の道に落ちて砕け散りました。

「あっ」

ピスタチオは思わず声を出しました。
目の前の空中に湯呑みの中の水が飴のようにひとつにまとまって浮かび、
その中で金魚が泳いでいるのです。

「ご覧なさいピスタチオ君、イトカワのルビー金魚はこうやって水の中で息をしながら星から星へ渡って行くんだよ」

その空中の水の塊は、良く晴れた夏の太陽の光線でキラキラ輝きました
そしてその中の金魚は、まさに宝石の真っ赤なルビーのようでした。

「それじゃいただきます。あーん、ぱくっ」

なんとまあ。
衝撃屋猫はピスタチオが見とれている目の前で大口をあけて、
美しいルビー金魚を水ごと食べてしまいました。
ピスタチオは、またまた呆然としました。
目をつむり、おいしそうに口をモグモグさせている衝撃屋猫。
飲み込むのを惜しみ、存分に味を堪能した後、ゴクリと飲み込みました。

「はー美味しかった。
さてそれではお約束の100万にゃんの衝撃をピスタチオ君にさしあげます。
覚悟は宜しいですかな」

「覚悟が必要なの?」

「100万にゃんですからね。しかもサービスして上等のをさしあげます。よろしいですかな」
「うんいいよ。これで大人が居眠りしないよう退屈が無くなれば
マーカンダミアはもっといいとこになると思うよ」


「まいります」










「西の大陸から犬の軍団が攻めてきます。マーカンダミアの猫は全滅するでしょう」









「ええっ!そんなの嘘だよ、大陸の犬は海を渡る方法を知らないんだ。マーカンダミアに来れるわけないよ」

「おっしゃるとおり。
でも目の前の海を見てごらんなさいませ。水なんて何処にもございませんねぇ。
今年は88年に一度の、丙午の銀の年。そして今日はその8月の朔の日でございます。
88年に一度の、ものすごく潮の満ち干きが大きくなる日なのです」

「それってどういうことなの?」

「88年に一度、犬のいる大陸とマーカンダミアとの間の海が無くなる日なのです」
「大変じゃないかー、すぐ王様の所へ行かなきゃ。衝撃屋さんも来て」
「いや、わたくしはそろそろおいとまを・・・」

ピスタチオは強引に衝撃屋猫の手を引いて、
マーカンダミアの王様のところへ走りました。
王様は丘の上の王宮の中に住んでいます。
王宮といっても門番の兵士は居眠りをし、将軍は毛づくろい、
大臣は難しい事を考えてるふりをしてやっぱり寝ていました。
なのでピスタチオと衝撃屋猫はあっさり王様の前まで辿り着けました。
ピスタチオは王様にむかって叫びました。

「王様、大変です。犬が攻めてきます」

王様はふかふかの玉座に埋もれるように居眠りをしています。

「王様っ」

「うるさいっ!聞こえておる。朕は今忙しいのじゃ」
「忙しいって、居眠りしてるだけじゃないですか」
「違う!断じて違うぞ、朕は思索にふけっているのじゃ」

「そんな場合じゃないですよ王様、大陸から犬の大軍が攻めてくるんですよ」
「なにを言っておるのじゃ、犬は海を渡れん。心配無用じゃ。悪い夢を見たんなら寝直せ」

「王様、見て、ほら海が無くなっちゃったんですよ」

王宮は小高い丘の上に立っていたので見晴らしがよくなっていました。
そして、今ピスタチオ達がいる玉座の間は四方の壁が大きくガラス張りになっており、
マーカンダミアの周囲がどこまでも見渡せました。
王様は、ゆっくりと、しぶしぶ目を開けました。
そして、いつも見えてた四方の海がすっかり消えていることに気づくと
そぐにその目は大きく見開かれました。

「なんじゃー!どうしたのじゃー!う、海が消えとるではないか」
「王様、ほら西の大陸の方角。砂漠の向こうに土煙が立ってますよ。あれ、犬の軍勢じゃありませんか?」

「ほんとか?ほんとじゃ!たたたたたたた、大変じゃー、犬が攻めてきたー!
将軍!将軍!しょうぐーん!すぐに戦争の準備じゃー」

王様はあわてて叫びながら部屋を飛び出してゆきました。
王宮の広い大きな玉座の間には、ピスタチオと衝撃屋猫の二人が取り残されました。
衝撃屋猫はこの場を一刻も早く立ち去りたそうです。

「それではわたくしは、このへんでおいとまを・・・」
「おじさんちょっと待ってよ、逃げないでよ、一緒に戦ってよ」

「いや、わたくしは力もございませんし、このとおり不健康ですから、なんのお役にも立てませんよ。
このままお見逃しいただけたら助かるのですが・・・」

「そんなの無責任じゃないかー、だったら金魚返して」
「いや、それはもう食べてしまいましたし・・・」



後編につづく

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★オリジナル小説「衝撃屋1~6話」よかったらどうぞ。
PC版、http://ncode.syosetu.com/n7930o/
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●お好み焼き慈恩弘国のご予約はこちらまで
info@ms-06zaku.com

  予約フォーマット
  (18:00から19:30分くらいまでの入国にご協力いただけるとたすかります)
  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
  入国希望日:
  入国時間:
  入国人数:
  代表者名(偽名可):
  携帯など連絡先:
  質問、希望など:
  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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●2011年3月の営業日(後述の日以外は営業しておりません)
営業時間/18:00開店、22:30ラストオーダー、23:00閉店

04日(金)、05日(土)、06日(日)
11日(金)、12日(土)、13日(日)
18日(金)、19日(土)、20日(日)
25日(金)、26日(土)、27日(日)

★27日は月に一度の昼営業をします。
料理:2月の昼営業で好評だった「親子ドムぶり」のみ。
時間:朝10時~昼2時まで
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2011/03/01 | 衝撃屋 | コメント(9) | トラックバック(0) | page top↑
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